冷やし冬瓜包み
ご宿泊のお客様に「冷やし冬瓜」をお出し致しました。
夏野菜の冬瓜を、見た目も涼やかに仕上げます。
飛鳥、長谷寺、山の辺の道が最寄りの和風料理旅館。
大和国一之宮大神神社御用達。ご宿泊、ご宴会の他にも、結納、法事、結婚披露宴等のお食事予約も承っております。
〒633-0001
奈良県桜井市三輪459
TEL:0744-42-6003

ご宿泊のお客様に「冷やし冬瓜」をお出し致しました。
夏野菜の冬瓜を、見た目も涼やかに仕上げます。
国宝に見守られながらの結婚式。
奈良県桜井市三輪の料理旅館大正楼では、山の辺の道の途上にある石上神宮の結婚披露宴のご予約も承っております。
虫の音も聞こえ始め、すっかり秋の雰囲気が漂う奈良。
9月の奈良観光は長谷寺の彼岸会、安倍文殊院の大和ぼけ封じ大祭、東大寺二月堂の十七夜盆踊り等々の行事が執り行われます。
パワースポット大神神社ご参拝の際のお食事予約も承っております。
誠に恐れ入りますが、お食事でのご利用は只今のところ5名様未満でのご予約はご遠慮頂いております。重ね重ね申し訳ございません・・・また5名様未満でのご予約にゴーサインが出ましたら、ご報告申し上げます。
5名様以上要予約・お一人様お食事料金5,250円~12,600円(税込)となっております。
ご宿泊のお客様に鶏肝のテリーヌをお出し致しました。
レバーの臭みの感じられない仕上がりです。
暑い季節にはそうめんが恋しくなります。
奈良県桜井市三輪に居を構える当館と致しましては、やはり素麺を使ったお料理に工夫を凝らしてみたいと思います。
そろそろ鮎のシーズンがやって参ります。
初夏を代表する食材である鮎。清冽な川の流れをイメージさせる、初夏にふさわしい魚ですよね。
様々な種類の花が咲き始め、賑わいを見せる春の季節。
自然とお作りする料理にも、見た目に華やかなものが多くなって参ります。
春の結婚式シーズンを迎えましたね。
大神神社の挙式後に、当館の大広間に於いてご会食の席が設けられました。
冬に美味しくなる赤貝。
赤貝の旬は2月から3月にかけてと言われますが、新年会の予約が入ったため、今回は赤貝のお造りをお出し致しました。
手羽先をチューリップにして、変わり揚げを作ってみました。地元食材の大和肉鶏のレシピがまた一つ増えた感じです。
奈良特産品の奈良漬料理をご案内致します。
個性あふれる奈良漬の香りを、ほのかに鶏肉に移した一品です。
ぶりと大根は仲良し。
冬の定番料理として人気のぶり大根。
ヤマトポークの煮込み料理として、ロールキャベツを作ってみました。
肉とキャベツが一体化して、とても美味しい料理に仕上がっています。
秋の深まりの中、荒神芋のとろろを作ってみました。荒神芋はずんぐりした形の芋ですが、粘り気が違いますね。
宴会予約が入ったので、大和茶のアレンジ料理に挑戦してみました。
秋の季節会席料理に椎茸のスープを加えてみました。
原木椎茸、エリンギ、シメジなどのキノコ類をふんだんに使ったスープをすすると、秋の香りが口の中いっぱいに広がります。
稲作文化の日本に住む私たち。
お米を様々にアレンジしてみるのも面白いものです。今回はもち米の緑米を使って緑米サラダを作ってみました。

プレーンヨーグルト、カレー粉、トマトケチャップをベースに、残暑を吹き飛ばすタンドリーチキンを作ってみました。
珍しい食材を使ったお料理をご案内致します。
まずは四角豆のお浸し。
ローズマリーの香りを生かした料理を作ってみました。料理名は香草風味の豚肉ロースト。
夏の終わりから秋口にかけて美味しくなるぶどう。
季節会席料理の予約が入ったため、今回は「ぶどうとブルーベリーのおろし酢和え」を作りました。
3月初旬に、女優の高木美保さんのTV取材がありました。
テーマは卑弥呼。

今日は法事の予約が入りました。
冬から春にかけて、春の兆しが見えては隠れる今日この頃・・・お客様にお出しするお料理にも冬と春の食材が入り混じります。

お正月料理によく使われるチョロギ。
縁起もののチョロギを、赤大根と一緒に酢漬けに。

健康食材の豆乳を使ったお料理をご案内致します。

冷え込みの厳しい毎日が続きますね。
本日は季節会席料理の注文が入りました。冬の食材を使って何品か拵えてみました。

新年を迎えるに当たって、お正月のおせち料理を作っています。

牛肉の八幡巻きを作ってみました。
八幡巻きは元来、鰻とごぼうで作る料理です。
今回は鰻の代わりに、牛肉を使ってごぼうを巻いてみることにしました。

ミートローフっていうとアメリカの家庭料理になりますが、一工夫してミートローフを和風に仕立ててみました。

師走に入ると、冬の会席料理の始まりです。
今日は白菜、大和まな、豆腐を使ったお料理をご案内致します。
鮑のひしお味噌ソースがけ。
古代料理に使われるひしお味噌と、酒蒸し鮑の肝を合わせたソースを作ってみました。

夏休みの旅行シーズン。
海、山、川に海外旅行と心が弾む季節です。

夏の宴会料理の一部をご案内致します。

山の辺の道で食事を楽しむ。
当館大正楼は、山の辺の道の途上にある大神神社から徒歩5分の距離にあります。
春や秋のシーズンになれば、山の辺の道散策のお客様からもご予約を頂くことがあります。

仕出し料理の注文が入りました。
普段は仕出し料理の受注はしていないのですが、今回だけは特別にご用意させて頂きました。

桂むきの曲線美が映える宮重巻き。
蟹の身を芯にして、生姜と大根の桂むきで巻いたお料理です。

夏の気候を思わせる20度以上の日。
お酢を使った料理が恋しくなりました。
奈良の地鶏である大和肉鶏を使って一品作ってみました。

古代チーズ入り伊勢海老のグラタン。
奈良の特産品である飛鳥の蘇(古代チーズ)をグラタンの具材に使ってみました。

奈良名産のあすかルビーでパンナコッタを作りました。
あすかルビーは奈良のブランドいちごです。
甘味と酸味のバランスが絶妙です。

宴会予約が入ったので、モッツァレラチーズの挟み揚げを作ってみました。

新年会のご予約を頂いたお客様に、地元の三輪そうめんを使ったお料理をお出し致しました。
椎茸の牛胡麻そうめん揚げ。
椎茸の笠に牛ひき肉を盛り込み、三輪そうめんと胡麻を衣にして揚げてみました。

蓮根の飾り切りをご案内致します。
貧血予防、風邪予防に効果があると言われる健康野菜の蓮根。

スモークサーモンを蛇籠(じゃかご)に模した蓮根で巻いてみました。
鰻の蕪蒸しをご案内致します。
カブラ蒸しは冬の定番料理ですよね。
冬の季節会席料理の一品に、鰻の蕪蒸しをお出し致しました。

宴会予約が入り、大和肉鶏の照焼きを作りました。
奈良特産品として名高い大和肉鶏。
旨味成分を豊富に含んだ大和肉鶏は、日本料理にも西洋料理にも合う食材として人気があります。

大和肉鶏の照焼き。
会席料理の先付をご案内致します。
季節やその日の仕入れ状況によって内容は変わって参りますが、とある一日の先付(付き出し)料理をご案内申し上げます。
宴会予約が入り、どんこ菊麹漬けを作りました。
干しシイタケの”どんこ”を米麹で漬けてみました。旨味の強い干し椎茸を使った一品料理です。

黒胡麻くるみ豆腐をご案内致します。
胡麻豆腐といえば、白胡麻を使ったものがほとんどですよね。黒胡麻で作った黒胡麻豆腐も、変化が楽しめて面白い一品になります。
黒胡麻くるみ豆腐 大和まな味噌仕立
宴会予約が入り、牡蠣の包み焼きを作りました。
海のミルクとも呼ばれる栄養豊富な牡蠣。
ライスペーパーで包み、オーブンで焼き上げました。

牡蠣の包み焼き。
宴会予約が入ったので、柿釜料理を作りました。
秋の味覚を代表する、おいしい種なし柿を購入してきました。奈良県は柿の産地としても知られています。地元の食材を使ったお料理は、お客様から大変お喜び頂いております。

飛鳥のグルメといえば、古代チーズが思い浮かびます。飛鳥の蘇という名前の古代チーズ。
砂糖を加えない、牛乳本来の自然な甘みを楽しむことができます。

宴会予約が入ったので、里芋の煎り出しを作ってみました。芋料理は若い女性の間で人気ですよね。
上沼恵美子のおしゃべりクッキングで、牛肉のウスターソース煮込みが紹介されていました。さっそく試しに作ってみることにしました。

宴会予約が入ったので、三輪そうめんクラッカー揚げを作ってみました。
燻製にしたチーズを三輪そうめんで巻き、さらにそれを海苔で巻いて、クラッカー衣で揚げたお料理です。先付にはよく合う一品です。
大和肉鶏のコンフィをご案内致します。
コンフィとは、肉の油脂を用いて調理する、フランス料理の調理法のひとつ。保存食として人気があります。
ガチョウや鴨のコンフィがよく知られていますが、奈良名産の大和肉鶏を使って作ってみました。

宴会予約が入っていたので、さつま芋のパンナコッタを作ってみました。サツマイモはデザートに合う食材ですよね。

お宮参りで松茸料理の注文が入りました。
秋の味覚を代表する松茸料理。焼き松茸、松茸の土瓶蒸し、松茸の菊麹漬け、松茸グラタン、松茸ご飯などを作ってみました。

焼き松茸。
宿泊予約が入ったので鯖のみぞれ煮を作りました。
秋の季節会席料理の中の一品です。
サバのみぞれ煮に添えてあるのは、奈良名産のひもとうがらしと菊花人参です。

秋の季節会席料理でお出しする松茸の土瓶蒸し。
土瓶蒸しといえば松茸がメインの食材です。
鱧、車海老、銀杏、三つ葉、すだちなどが松茸の脇を固めます。松茸の収穫期間はわずかに1か月、その希少価値が人々を急がせます(笑)

宴会予約が入ったので、シメジ赤土焼きを作りました。
秋の味覚しめじを主役に持ち上げる一品です。
雲丹(ウニ)・卵黄・みりんを練り合わせ、土の中から出てくるしめじを演出します。しめじって漢字で書くと、占地あるいは湿地となります。
宴会予約が入ったので南瓜グラタンを作りました。
南瓜以外にも、ジャガイモ、玉ねぎ、牛豚ひき肉、牛乳、バター、チーズ、トマト、大葉、パン粉、古代チーズを食材に使っています。
グラタンはすっかり日本でもおなじみの料理になっています。グラタンのスペルは gratin と書きます。ところで、グラタンの語源はどこにあるのでしょうか?

宴会予約が入っていたのでサンマの木の葉造りを作りました。秋の味覚の代表格でもある秋刀魚。
脂の乗ったサンマはやっぱりおいしいですよね。
細長いスマートな体形をしている秋刀魚ですが、その美しい姿を生かして木の葉の形に仕上げてみました。

なめこの養老揚げを作ってみました。
簡単に作れる追加料理のレシピとして重宝しています。なめこって漢字で書くと、滑子になるんですよ(笑)
結婚式の二次会会場、料理旅館大正楼のご案内。
当館から徒歩5分の距離に大神神社がございます。
大神神社の挙式後にご利用頂いております。

宴会予約が入っていたので、イトヨリのけんちん蒸しを作ってみました。
イトヨリとは、糸撚鯛(いとよりだい)のことです。
本州中部以南で獲れるイトヨリダイは、関西地方でよく使われる食材です。
柔らかであっさりした白身は、お吸い物に使われるほど上品な味わいを持ちます。今回は蒸し物料理に仕上げてみました。
宴会予約が入ったので、牛肉のたたきを作ってみました。
夏越しの料理として喜ばれる一品です。
タタキの肉には牛ひれ肉を使います。
柔らかい部位が叩き肉には適しています。

夏の暑い日が続くと、どうしても食欲が落ちてしまいますよね。
そんなときにスタミナ料理は欠かせません。
そこで、今回は牛肉のたたきを作ってみました。

宴会予約が入ったので、鰻の大根蒸しを作りました。
土用の丑の日も近づいてきて、うなぎの需要も伸びているのではないでしょうか。
うなぎの語源は「胸黄(むなぎ)」に由来します。
胸が黄色い・・・端的にウナギの特徴を表しています。天然ものの鰻は腹がやや黄色みを帯びて、全体的に淡い色をしています。養殖ものと区別する方法は、正にこの色なんだそうです。
ご宿泊頂いたお客様に蛸の桜煮をお出し致しました。
タコ、里芋、人参を合わせて盛り付け。
蛸を柔らかく煮る方法はよく話題に上りますよね。大根で叩いて蛸の繊維をつぶす、下煮の際に酒やソーダ水を使う等々・・・。
夏の魚介料理を何品かご案内致します。
夏の食材といえば鮎を筆頭に、アワビ、蛸などが挙げられます。

鮎の木の芽味噌焼き。
奈良の旅館大正楼では、和食を中心にした会席料理でおもてなしさせて頂きます。
宿泊予約、宴会予約、結納、結婚披露宴、法事・法要のご用命は奈良県桜井市の料理旅館大正楼にて承っております。

<雲丹海老長芋の養老ゼリー寄せ>
今日はご宿泊のお客様に鰹の銀皮造りを・・・
銀皮造りは、皮だけに熱湯をかけて熱を通す手法のお造りです。
皮霜造りと同じことですが、カツオの場合は銀皮が美しいのでこの名前があります。

蒸し暑い夏には爽やかな酸味の効いたお料理が人気です。
プチトマトの甘酢漬け。
プチトマトを湯むきして甘酢でさっと火を通し、そのまま冷まして味を含ませました。
海老の手鞠寿司を会席料理の一品に。
大和芋と卵黄を合わせた生地を、お寿司の中身に仕立てました。
海老の他にも、冷蔵庫の中にちょうど新鮮なアジがあったので、酢じめにしてネタにしてあります。
大和芋を材料に使っていますので、郷土料理の範疇にも入りますね。
スモークサーモン蛇籠蓮根を作ってみました。
拍子木切りの胡瓜を芯にして、蛇籠状に剥いた蓮根と、スモークサーモンの薄切りで巻き込んだお料理です。甘酢の酸味がきいた一品です。
一風変わった焼物料理に菜種焼きがあります。
鰆の菜種焼きが一般的ですが、今回は冷蔵庫にあったブリで作ってみました。
黄色に緑に赤・・・春のお花畑を思わせる華やかな焼き物料理です。
黄色は卵、緑はインゲン豆、赤はハムとベーコンを使っています。

旅館にお泊り頂いたお客様に、奈良特産の丸茄子田楽をお出し致しました。
丸茄子の最盛期は6月。
ナスのへたの部分には鋭いトゲがあります。よく注意して料理しないと、指に傷が・・・(笑)
黒に近い鮮やかな紺色をしています。肉質はしっかりしていて、その淡白な味は正に絶品です。

豆腐のチーズケーキを作ってみました。
和風チーズケーキとして、宿泊プランの「アニバーサリー記念日プラン」でお出しする予定です。
和のチーズケーキを作るなら、どんな食材が合うか?
色々考えてみましたが、やはりお豆腐が一番マッチするのではないかと思いました。
旅館の人気料理をいくつかご案内致します。

伊勢海老のお造り。
とても活きのいい伊勢海老を料理致しました。
元気のいい伊勢海老は、尾っぽを勢い良くぴょんぴょん跳ね飛ばすので、捌くのが大変でした・・・。頭と胴体の間に包丁を入れることによって、勢いはやや弱まります。
奈良県桜井市にある大正楼では、
簡単なお食事予約も承っております。ご予算やお人数については、お電話にてご相談させて頂きます。基本的には5名様以上で5,000円からとなっております。

<スモークサーモン蛇籠蓮根>
アワビ料理といえば、お造りの他にも酒蒸しが有名。
アワビの酒蒸し。
3時間ほど蒸した鮑のやわらかい食感が楽しめます。
使う食材はマダカアワビかメガイアワビ。
お造りに向くクロアワビとは違って、吸盤部分の色が赤っぽい色をしています。
初夏には鮎料理がよく似合います。
季節を愛でる日本人ならではですね。
鮎は川の岩に付いた藻を食べます。そのせいか、スイカや胡瓜を思わせる独特の香りがします。アユは漢字で鮎ですが、「香魚」とも書きます。
鮎料理として、鮎の魚田と鮎のうるか焼きをご案内致します。

宴会の予約が入っていたので、
新緑の季節にふさわしい新緑豆腐を作ってみました。
主な食材は空豆と絹ごし豆腐です。

ゼリーで固めた寄せ料理を作ってみました。
ウニと大和芋の養老寄せです。
養老寄せとは、そうめんを”涼しげな瀧”に見立てた料理のことをいいます。
奈良県桜井市で食事する。
お食事のご予約は料理旅館大正楼へ。
お問合せ・ご予約お電話番号:0744-42-6003
タケノコの旬は春ですよね。
タケノコは漢字で書くと、筍あるいは竹の子となります。
竹かんむりに旬と書いて筍・・・
これにはちゃんとした意味があるんです。

中庭を囲む回廊の脇にタケノコを飾ってみました。
おいしい食事がしたくて、美味しい料理を探し求める。
おいしいって言葉の語源をご存知ですか?
おいしいとは、古語の「美し(いし)」を丁寧に表した口語表現なのです。
良い・好ましい・味が良いなどを意味する「いし」に、接頭語の「お」と形容詞によく付く「い」が合体した言葉。
それが、おいしい(美味しい)なんです。
何気なく使っている”おいしい”という言葉にも、歴史の変遷が見て取れます。

<大根の砂糖漬け>
宴会予約が入って、車海老とアワビのご注文がありました。
車海老は体を丸めると、その縞模様が車輪に見えるため車海老と呼ばれます。
車海老の旬はいつなのか?
おがくずに入って広く流通している車エビ。
養殖が一年中出回っているため、その旬は意外と分かりにくいんですが、季節でいえば秋から冬にかけてが車海老の旬になります。

奈良の旅館 大正楼のご案内。
料理旅館大正楼は奈良県中部の桜井市にある旅館。
宿泊予約、宴会予約、結納、法事、挙式後のご会食なども受付中です。

アワビ、鯛、トロのお造り。
お料理内容は季節の食材を採り入れた会席料理が中心です。
格安宴会を奈良で検索。
奈良の料理旅館大正楼では、格安宴会も受付中でございます。
20名様以上のご宴会で、お一人様税込3,800円からとなります。

<鯛、サヨリ、甘海老のお造り>
舟盛りプランを予約する。
料理旅館大正楼では、宿泊プランの中に舟盛りプランをご用意致しております。
1泊2食付お一人様税込16,800円のお値段。

尾頭付きの鯛はおめでたい席の象徴でもあります。
結婚披露宴には欠かせない縁起物です。
舟盛りのことを姿盛りとも言いますよね。
刺身に造った身を、元の姿の状態に盛りつける料理法です。
魚を舟に見立てているので、舟盛り料理と呼んでいるわけですね。

宴会料理の一部です。
お得意からのご予約が入り、お作りした品々を何品かまな板の上に並べてみました(笑)

奈良の地酒で有名な春鹿。
春鹿は日本国内にとどまらず、世界10数カ国にも輸出されています。

鯛とサザエの刺身。
携帯カメラで撮影してみました。
デジカメに比べると、確かにイマイチ感はありますが、手軽に撮れる携帯カメラのことを考えれば上出来のような気がいたします。
大正楼ってどんな旅館なんだろう?
大正楼は奈良県桜井市三輪にある素朴な老舗旅館です。創業は大正元年。
イカの燻製をご案内致します。
燻製っていうのは滋味にあふれていて、実に美味しいですよね。

冬瓜とウナギを煮合せた料理です。
さっぱりとした淡白な味わいの一品です。
フルーツのゼリー寄せをご案内致します。
涼しげな夏にピッタリのデザートです。

会席料理の中の3品を写真に撮ってみました。
会席料理の最後にはデザートが付きます。

舟盛り料理をメインに据えた舟盛りプランは、
人気の宿泊プランです。

鯛、マグロ、サヨリ、サザエ、帆立、車海老、鮭、イクラなどを盛り込んでみました。
人参や胡瓜のわさび台、大根の葉っぱで作った唐草大根なども添えます。舟盛り料理の脇役もなくてはならない大切な要素です。
会席料理の最後にはデザートをお出ししています。
最近ではよくパンナコッタを作っています。

パンナコッタとはイタリア語で、生クリーム(panna)を煮た(cotta)という意味になります。
生クリームにバジルや柚子の香りを付けて、ゼラチンで固めるデザートです。
◇宿泊予約フォーム◇
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