石舞台古墳!
石舞台古墳は飛鳥時代の豪族、蘇我馬子の墓ではないかと云われています。
奈良公園の鹿。
奈良公園の鹿は国の天然記念物に指定されています。
ちょうど6月の今頃は、「袋角」といって中に血管の通った柔らかい角をしています。角はオスにしかありませんよ(笑)
猿沢池。
奈良公園の一角、興福寺に程近い場所にあります。
春日大社は古都奈良の文化財として、春日山原始林と共に世界遺産に認定されています。
奈良公園の鹿って、本当に愛らしいですよね。
ユーチューブをはじめとする動画サイトにおいても、奈良公園の鹿は大人気です。
外国人観光客が奈良を訪れ、鹿の動画を撮ってネット上に掲載する・・・奈良旅行の一連の流れになっています。
「鹿男あをによし」ってテレビドラマが2008年1月より放映されます。
出演者は玉木宏に綾瀬はるか。
今をときめく俳優に女優、これは見どころ満載のドラマになりそうですね。
奈良を舞台にしたドラマだけに、東大寺をはじめ平城宮跡や朱雀門、近鉄奈良駅前の行基菩薩の噴水、明日香村や天理市などでもロケが行われる予定です。
<奈良の東大寺>
奈良公園の鹿。
振り向きざまに写真撮影(笑)
どうでしょうか、奈良公園の鹿の顔アップ!
奈良町の庚申さんは有名です。
災難や病気を身代わりに受けてくれるという、身代わり猿は観光客の間でも人気です。

奈良町の庚申堂で見つけた身代わり猿。
すごい数ですね。
花散らしの雨が降りましたね。
花散らしの雨とは、桜の花が咲くころに降る無情の雨のことをいいます。

華やかではあるけれども、どこかはかない美しさを感じさせる桜にはぴったりの言葉です。
中谷堂さんの高速餅つきの現場に居合わせました。
テレビでも何度か紹介されていますが、やはり生で見ると迫力が違います(笑)

目にも止まらぬ早業で、よもぎ餅がつかれます。
世の中は三日見ぬ間に桜かな・・・
世の中の移り変わりの激しいことを言い表す言葉。
無常観というか、どこか諦念にも似た感慨が込められています。

明日香村へおでかけドライブ。
奈良県内のドライブコースといえば、奈良奥山ドライブウェイや信貴生駒スカイラインが有名ですが、飛鳥(明日香)をドライブするのも気持ちいいものです。
明日香と桜井、天理方面を結ぶ県道15号線。
神の山「三輪山」。
三輪山は山そのものがご神体です。
神様は山におられ、拝むための拝殿はあっても社はありません。古代日本国家が成立する際、重要な役割を担った三輪山。
その神々しいお姿には、神奈備という言葉がよく似合います。

箸墓古墳のご案内です。
卑弥呼の墓ではないかと言われている箸墓古墳。
奈良県桜井市箸中にある箸墓古墳は、別名「箸中山古墳」ともいいます。
3世紀半ば過ぎの前方後円墳。
俳優の佐野史郎さんがお泊まりになられました。
桜井市のフィルムコミッション関連のようで、映画の撮影が行われたようです。
映画撮影の舞台は、大神神社、桧原神社、山の辺の道等々。東京を中心にしたエリアで、来年以降の公開予定とのこと。
<大神神社の拝殿>
大神神社の摂社に若宮神社があります。
地元の人間である私たちは”若宮さん”と呼び慣れています。
若宮神社は大神神社の初代神主である大田田根子を祀っています。若宮さんの鳥居前には「おだまき杉」という有名な杉が鎮座します。

奈良公園から山手方面へ向かい、春日山へ入って行きます・・・辺りは静かで、木々の芳しい香りが漂ってきました。
歴史の深みを感じさせる自然のオブジェが出迎えてくれます。
大神神社でさざれ石を見つけました。
さざれ石とは何を意味するのでしょうか。
さざれ石は漢字で書くと、細石(さざれいし)。
小さい石のことを、さざれ石というのですね。悠久の平和を祈念する意味で、さざれ石は神社の中に佇みます・・・。

寺内町として発展した歴史を持つ橿原市の今井町。
今井町の観光ガイド情報をお届け致します。
江戸時代に称念寺を中心に栄えた今井町。町の中を歩いていて気付くのですが、四つ角が卍形に曲がって設計されています。
今井町の四つ辻からは、見通しを悪くする意図が窺えます。

真っすぐではなく、微妙にずれています・・・軍事目的で形成された今井町の歴史が垣間見えますね。
江戸時代の町並みが今も残る今井町。
その今井町へ続く蘇武橋。
飛鳥川に架かる蘇武橋は、聖徳太子が太子道を通って、斑鳩宮から橘宮へ向かう途中に渡った橋として有名です。

談山神社の大鳥居をご案内致します。
1724年(享保9年)に作られた談山神社の大鳥居は、奈良県指定の重要文化財です。
桜井市上之宮の多武峯街道に佇む大鳥居。

奈良県橿原市の今井町。
江戸時代の町並みが今も残る、人気の観光スポットです。今井町の風景を、写真を交えながらご案内致します。

今井町にある古い家。
纒向の地名由来をご案内致します。
纒向石塚古墳をはじめとする纒向遺跡は、邪馬台国の候補地としても有名です。
纒向(まきむく)と表記していますが、難読漢字のためか、巻向と書くこともあります。

手前から纒向勝山古墳、纒向小学校、三輪山。
橿原神宮へお参りついでに、境内の風景写真を幾つか撮影して参りました。
橿原神宮には表参道と裏参道があります。
橿原神宮前駅を降りて真っすぐ進めば、表参道につながる鳥居が見えて参ります。
一方の裏参道は、国道24号線から神宮の杜へ入り、しばらく進むと右側にあります。

橿原神宮裏参道に通じる鳥居。
伊勢街道沿いにある白山神社をご案内致します。
伊勢街道とは、その昔、お伊勢参りで賑わった古道として有名です。
三輪~朝倉~脇本~黒崎~出雲~長谷寺と続き、その先は伊勢神宮にまで通じています。
黒崎にある白山神社。
パワースポットとして有名な大神神社をご案内。
大神神社は奈良県桜井市三輪にあります。
三輪山をご神体とする古式ゆかしい神社で、大和国一の宮とされます。

大神神社二の鳥居。
神社の大鳥居をくぐり、参道を真っすぐ三輪山方面へ進んで行くと、突き当たりが二の鳥居です。スピリチュアルな空気が漂い始めます・・・。
名勝に指定されている奈良公園。
その中で愛嬌たっぷりに観光客と触れ合っている奈良公園の鹿たち。
奈良公園の鹿の毛並み模様を撮影してみました。

とても綺麗です。
猿沢池から興福寺五重塔へ至る五十二段の階段。
五十二段には深い意味が隠されています。

五十二段の右上に興福寺五重塔が見えます。
仏門に入る修行の段階・・・これが五十二段の意味するところです。
近鉄大和八木駅周辺をご案内致します。
先日、大和八木駅周辺に所用があり出向きました。何枚かデジカメで写真撮影・・・

八木駅北口にある金鵄の像。
金鵄像の後ろにあるのは立体駐車場です。
金鵄(きんし)とは、古事記・日本書紀の建国説話に登場する金色のトビのことです。
奈良の夏のイベントといえば、なら燈花会が有名です。
なら燈花会が”静”の祭りなら、”動”の祭りもあります。そうです、バサラ祭りですよね。
以前からこのバサラ祭りというネーミングに興味を覚えていました。バサラとは、一体何を意味する言葉なのでしょうか。
バサラ祭りを宣伝する垂れ幕。
神様には榊がよく似合います。
榊とは神域の境界に植えた樹木のことを意味し、「境木(さかき)」が語源になっています。

山の辺の道を歩く。
秋の行楽シーズンにもなると、ハイキングを楽しむ人々で賑わいを見せる山の辺の道。
その山の辺の道の途上で、たわわに実った柿をよく見かけます。

山の辺の道の柿。
コスモスの花言葉は乙女の心。
可憐なコスモスの花に似合う花ことばです。

長岳寺の参道に咲くコスモス。
山の辺の道の途中で、龍王山方面へ寄り道してみることにしました。
城跡のある龍王山山頂からは、大和三山をはじめ、金剛山・葛城山・二上山までの展望が開けます。
「歴史と健康の道」と称される龍王山のハイキングコース。今回は、長岳寺ルートを辿ってみました。

道端で見つけた柿。
飛鳥周遊歩道を歩いていたら、道端でぬばたまらしき黒々光るものを発見しました。

年の瀬も近づき、心はもう師走準備に向かっています。
一年は早いものです。
家電量販店や百貨店のクリスマス商戦、年末商戦が本格化します。年賀状の準備も忘れてはなりませんね。

大神神社の到着殿。
奈良県の長谷寺。
長谷寺の風景写真をいくつかご案内致します。

399段の登廊。
玄関口の仁王門から尾上の鐘まで続きます。
大晦日の除夜の鐘。
108の煩悩を清めるために撞かれる除夜の鐘は、新年の訪れを厳粛な雰囲気に包み込みます。
奈良県桜井市にある長谷寺の梵鐘。
門松とは何を意味するものなのでしょうか?
お正月期間中に門前に立てられる門松。
歳神様が降りてくる依代(よりしろ)として門松は存在します。
大神神社の門松。
奈良県明日香村にある甘樫丘は大和三山を望む絶景ポイントとして知られます。

甘樫丘の川原展望台から、大和三山の一角である耳成山を望みます。
大鳥の羽易の山。
飛鳥の橘寺に入る手前、”大鳥の羽易(はがひ)の山”と題する石碑があります。

飛鳥川の飛び石。
明日香村稲渕にある勧請橋より少し上流に、万葉集にも詠まれた飛び石はあります。

氷室神社の枝垂れ桜をご案内致します。
奈良の氷室神社。
奈良国立博物館の北側にあり、東大寺からも程近い場所にひっそりと佇む神社です。

石舞台古墳の菜の花をご案内致します。
春に咲く菜の花は石舞台古墳の名物でもあります。
安倍文殊院の放春花をご案内致します。
春を告げる花と言われる放春花(ぼけ)。
箸墓古墳と桜をご案内致します。
邪馬台国の女王卑弥呼のお墓ではないかと云われている箸墓古墳。箸墓古墳の手前にも綺麗な桜が咲いています。

東大寺の桜をご案内致します。
奈良公園の桜は、新聞紙面の桜情報でもよく見かけます。その一方で、東大寺の桜といってもあまりピンとこないですよね。

般若寺の桜をご案内致します。
東大寺の北方、奈良坂にあるコスモスで有名な般若寺。般若寺の境内も桜で彩られていました。

談山神社の薄墨桜をご案内致します。
樹齢600年の薄墨桜(エドヒガンザクラ)。
市指定文化財であり、天然記念物にもなっています。

奈良の鹿。
春の東大寺界隈を歩いてみました。

飛鳥寺の門前に、馬酔木の花が咲いていました。
馬酔木(あせび、あしび)は春の花。
馬酔木の葉には有毒成分のアセボチンが含まれていて、馬が食べると麻痺することから「馬酔木」と命名されています。

奈良県立万葉文化館のサトザクラをご案内致します。
八重咲きの美しいサトザクラ。
サトザクラとは、人里で品種改良された園芸品種の桜の総称です。

シャガの花をご案内致します。
4月から5月に掛けて開花するシャガ。
奈良県立万葉文化館の庭に、目の覚めるような綺麗なシャガが咲いていました。

春日大社の砂ずりの藤をご案内致します。
春日大社といえば藤原氏の氏神として知られます。古くより境内には藤が自生していたと伝えられます。

飛鳥の万葉文化館でゆきやなぎを見つけました。
雪柳(ゆきやなぎ)の開花時期は3~4月。
ゆきやなぎは春の花なんですね。

長谷寺のぼたんをご案内致します。
ぼたん祭り開催中の長谷寺。
境内の至る所に綺麗なぼたんが咲き乱れています。

大神神社の花暦で思い出す”初夏のささゆり”。
ささゆりも綺麗ですが、春の桜も見逃せません。

奈良県庁の屋上がビュースポットとして開放されていますよね。
屋上緑化の施された展望スペース。

岡寺のシャクナゲをご案内致します。
4月中旬から5月初旬に掛けて見ごろを迎える岡寺のシャクナゲ。室生寺のシャクナゲと共に、奈良県下有数のシャクナゲ名所として知られます。
奈良を代表する夏の祭典。
なら燈花会は夏の奈良を彩る一大イベントに成長しています。

秋の飛鳥をご案内致します。
夏を過ぎて秋を迎える飛鳥では、様々な花を楽しむことができます。
尾花とはススキのことを意味します。
尾花(おばな)って? ススキの花穂やススキそのものを表現する言葉なんですが、その由来はどこにあるのでしょうか。

明日香村の彼岸花をご案内致します。

興福寺国宝館の正面向かって右側・・・キササゲ(楸)の木が植えられています。

師走の唐招提寺。
わすかに残る唐招提寺の紅葉・・・。

当尾の石仏めぐりの道中、目に入ったものを色々撮影してみました。

安倍文殊院のお正月風景をご案内致します。
お正月を迎える年の瀬に、文殊さんの境内を少し歩いてみました。

国宝の十一面観音で知られる聖林寺。
冬になれば、南天や千両が境内に彩りを添えます。
春は桜の咲く季節。
石舞台古墳周辺では桜が開花する前に、華やかな菜の花が彩りを添えます。

飛鳥、長谷寺、山の辺の道が最寄りの和風料理旅館。
大和国一之宮大神神社御用達。ご宿泊、ご宴会の他にも、結納、法事、結婚披露宴等のお食事予約も承っております。
TEL:0744-42-6003

奈良・和歌山 ゴルフ場予約
アメリカン・エキスプレス。たとえば、空港からスーツケース無料配送