バルーン鹿 奈良のおみやげ
バルーン鹿とはご存知、奈良のおみやげですよね。
ビニール鹿とも呼ばれるキャラクター商品。

バルーン鹿とはご存知、奈良のおみやげですよね。
ビニール鹿とも呼ばれるキャラクター商品。

奈良県高取町にある壷阪寺に大仏様がお目見えするそうです。
壷阪寺は国道169号線を吉野方面へ南下して行って、清水谷という交差点で左折します。
安倍文殊院は日本三文殊のひとつです。
本尊の文殊菩薩は、学問と智恵を授かる仏様として知られます。
藤原宮跡は、安倍文殊院から大和長寿道を経由してアクセスできます。
飛鳥には謎の石造物が多数点在しています。
今回は猿石を観光ガイドさせて頂きます。
石舞台古墳!
石舞台古墳は飛鳥時代の豪族、蘇我馬子の墓ではないかと云われています。
奈良公園の鹿。
奈良公園の鹿は国の天然記念物に指定されています。
ちょうど6月の今頃は、「袋角」といって中に血管の通った柔らかい角をしています。角はオスにしかありませんよ(笑)
東大寺南大門!
見上げるばかりに勇壮な、その堂々たる風格に思わず酔い痴れてしまいます。
JR奈良駅の旧駅舎。
歴史的な建築物として保存が切望され、
曳家工事(ひきやこうじ)によって現在の場所に移されました。
山の辺の道の途上にある玄賓庵。
玄賓庵(げんぴあん)は、大神神社と桧原神社の間に位置しています。

日本最古の神社といわれる大神神社。
大神神社は三輪山をご神体とするため、本殿はありません。
相撲神社は相撲発祥の地として知られます。
相撲神社境内の中央には土俵跡があります。
土俵の盛り土の四隅には、四本柱の代わりに桧の木が4本植えられています。
山の辺の道を歩いて行くと、崇神天皇陵と景行天皇陵に辿り着きます。
仏教伝来之地碑。
日本最古「山の辺の道」のゴール地点とも、スタート地点とも言われる場所に建っています。
岡寺の観光ガイド情報です。
日本最初厄除け霊場の岡寺。
明日香村岡に佇む、シャクナゲやツツジで有名なお寺です。
岡寺は西国七番札所としても知られています。
明日香の石舞台古墳にも程近く、徒歩でアクセスできる距離にあります。
猿沢池。
奈良公園の一角、興福寺に程近い場所にあります。
朱雀。
奈良の飛鳥には、壁画で有名な高松塚古墳やキトラ古墳があります。
近鉄吉野線飛鳥駅を出ると、飛鳥川が流れています。
そこに掛かっている橋で朱雀を見つけました。
朱雀は、四神の中でも南を司る守護神でしたよね。
鬼の雪隠。
飛鳥には石舞台古墳、猿石などの謎の石造物が散在しています。
犬養万葉記念館。
岡寺の鳥居の近くに犬養万葉記念館はあります。
久延彦神社にご参拝。
日本最古の道「山の辺の道」の途上にあった看板。
山の辺の道美化促進協議会、と書かれてありました。
興福寺五重塔。
奈良観光では必ず訪れる名所ではないでしょうか。
大美和の杜。
大和平野を一望できる展望台です。
面不動鍾乳洞。
面不動鍾乳洞は洞川温泉街の近くにあります。
黒滝吊橋。
黒滝吊橋は、黒滝村の森物語村の中にあります。
全長115mの黒滝吊橋は、吊床式吊橋としては日本最長の規模を誇ります。
春日大社。
春日大社は、平城遷都の際に都の守護神として祀られていました。
石上神宮。
日本最古「山の辺の道」のスタート地点でもあり、ゴール地点でもあります。
石上神宮の拝殿は国宝に指定されていて、鎌倉初期の建築になります。
石上神宮の鶏。
境内に放し飼いにされているニワトリです。
野生化していて、人やネコにも動じない肝っ玉のすわった鶏です(笑)
桜井市立埋蔵文化財センター。
西名阪天理ICを下りて国道169号線を南下します。15分ほど車を走らせると、左側に大神神社の大鳥居が見えて参ります。その手前右側に桜井市立埋蔵文化財センターはあります。
三輪山平等寺の二重塔・釈迦堂。
平等寺の本尊は十一面観音菩薩。
十一面観音信仰発祥の地でもあります。
唐古・鍵遺跡の楼閣。
唐古・鍵遺跡は奈良県田原本町にある国の史跡です。
春日大社は古都奈良の文化財として、春日山原始林と共に世界遺産に認定されています。

談山神社の観光ガイド情報です。
奈良公園の鹿って、本当に愛らしいですよね。
ユーチューブをはじめとする動画サイトにおいても、奈良公園の鹿は大人気です。
外国人観光客が奈良を訪れ、鹿の動画を撮ってネット上に掲載する・・・奈良旅行の一連の流れになっています。

おふさ観音。
おふさ観音は大和長寿道にあり、最寄駅は近鉄大和八木駅になります。
正暦寺の山門。
正暦寺は奈良の紅葉名所として有名です。
奈良公園の鹿。
振り向きざまに写真撮影(笑)
どうでしょうか、奈良公園の鹿の顔アップ!
興福寺の南円堂。
八角形の赤いお堂。
興福寺の南円堂は西国三十三ヵ所の札所にもなっていて、学業成就のご利益があることでも有名です。
奈良町の庚申さんは有名です。
災難や病気を身代わりに受けてくれるという、身代わり猿は観光客の間でも人気です。

奈良町の庚申堂で見つけた身代わり猿。
すごい数ですね。
奈良の桜の名所をご案内致します。
<奈良県桜井市の桜の名所>
見頃 ・・・3月下旬~4月中旬
アクセス・・・近鉄長谷寺駅より徒歩20分
駐車場 ・・・75台有料500円
見頃 ・・・4月上旬~中旬
アクセス・・・近鉄・JR桜井駅より「談山神社」行きバスで25分
駐車場 ・・・有料(観光バス2,000円)
見頃 ・・・4月上旬~中旬
アクセス・・・近鉄長谷寺駅より車で30分
駐車場 ・・・有り(無料)

中谷堂さんの高速餅つきの現場に居合わせました。
テレビでも何度か紹介されていますが、やはり生で見ると迫力が違います(笑)

目にも止まらぬ早業で、よもぎ餅がつかれます。
奈良の伝統工芸品を展示する「なら工藝館」という建物があります。場所は下御門通りを抜けてバス通りに出た所・・・

なら工藝館で出迎えてくれる木彫りの鹿。
明日香村へおでかけドライブ。
奈良県内のドライブコースといえば、奈良奥山ドライブウェイや信貴生駒スカイラインが有名ですが、飛鳥(明日香)をドライブするのも気持ちいいものです。
明日香と桜井、天理方面を結ぶ県道15号線。
毎年恒例の飛鳥資料館のイベント!
キトラ古墳壁画の特別公開が間近です。
待ち遠しくて、ひと足早く飛鳥資料館へ行って参りました。

飛鳥資料館の近くに咲いていた花。
奈良県内のゴールデンウィークイベントをご案内。
奈良県内で出土した古墳時代の埴輪を集めた特別展。

県立橿原考古学研究所付属博物館に於いて、6月15日まで開催されます。
キトラ古墳の動画がアップされていました。
壁画に描かれた玄武、青龍、朱雀、白虎の四神が鮮やかに映し出されています。
奈良・天理方面から国道169号線を南へ向かいます。
長岳寺や箸墓古墳を左手に見ながら進んでいくと、大神神社の大鳥居が同じく左側に見えて参ります。

神の山「三輪山」。
三輪山は山そのものがご神体です。
神様は山におられ、拝むための拝殿はあっても社はありません。古代日本国家が成立する際、重要な役割を担った三輪山。
その神々しいお姿には、神奈備という言葉がよく似合います。

大神神社参拝のご案内です。
薬井戸で有名な狭井神社の手前左側に市杵島神社があります。
赤い鳥居。
ご祭神は日本土着の水神”市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)”。

奈良県桜井市にある大神神社のご案内です。
狭井神社。さいじんじゃと読みます。
別名を花鎮社(はなしずめのやしろ)といいます。
狭井神社といえば御神水で有名ですよね。
万病に効くと言われる霊験あらたかなご神水を飲むために、日本全国から多くの人が訪れます。
狭井神社の鳥居。
箸墓古墳のご案内です。
卑弥呼の墓ではないかと言われている箸墓古墳。
奈良県桜井市箸中にある箸墓古墳は、別名「箸中山古墳」ともいいます。
3世紀半ば過ぎの前方後円墳。
大神神社に於いて、6月30日に夏越しの大祓が催されます。この日は、「みわの茅の輪神事」の行事もあり、重要な祭典の日となります。

祈祷殿前に置かれた茅の輪。
夏越しの大祓は、正しく上半期の総決算ですね。
今年も早、半年が過ぎ去ろうとしています。
半年間の穢れを取り去って、心新たに下半期へ向かっていきたいと思います。
卑弥呼の最期とは一体どのようなものだったのだろうか?
箸墓古墳は卑弥呼の墓ではないかと言われています。
墓があるからには、当然のことながら、卑弥呼も死を迎えているわけです。
「魏志倭人伝」の記述にも、”卑弥呼もって死す”とあります・・・卑弥呼は老衰で亡くなったのか、それとも多くのシャーマンがそうであるように殺されたのか・・・

大神神社は酒の神様としても有名です。
大神神社の摂社として鎮座する、酒に関係の深い活日神社をご案内致します。
崇神天皇の御代、大神の掌酒(さかびと)に任ぜられ、神酒の醸造に取り組んだのが、活日神社のご祭神”高橋活日命”(たかはしのいくひのみこと)です。

高橋活日命は、酒造り天下一の名人でありました。
杜氏として一番早くに記録されている方であり、杜氏の先祖とも仰がれているお方です。
奈良県桜井市のおんぱら祭りで有名な綱越神社。
綱越神社の場所ですが、大神神社の一ノ鳥居へ向かう正参道入口付近に鎮座しています。
大神神社といえば、国道脇にそびえ建つ大鳥居が目に入ります。大鳥居から南東側に、小さくて地味な一ノ鳥居があるんです。そこがまさしく正式な参道というわけです。その入口付近に綱越神社はあります。

大神神社の摂社に若宮神社があります。
地元の人間である私たちは”若宮さん”と呼び慣れています。
若宮神社は大神神社の初代神主である大田田根子を祀っています。若宮さんの鳥居前には「おだまき杉」という有名な杉が鎮座します。

神様と酒の関係には深いものがあります。
神と人とを酒によって結ぶ。
酒を仲介にして荒ぶる神様の御心を和らげる。そんな発想が古代の人にはあったようです。
「お神酒あがらぬ神はない」と申します。
崇神天皇の時代、美味しい酒を三輪山の神様にお供えした祭祀はあまりにも有名ですよね。
<大神神社酒栄講>
磐座信仰が根づく大神神社。
磐座(いわくら)とは大きな岩のことなんですが、単なる岩ではありません。神様の依代(よりしろ)として神聖な場所とされています。

<三輪山と大鳥居>
忍坂街道の観光案内です。
奈良県桜井市の古道エリアである忍坂街道は、「おっさか」と読みます。
街道沿いには日本最古の石仏が安置されている石位寺(いしいでら)、外鎌山の麓に位置する舒名天皇陵(じょめいてんのうりょう)などがあります。

忍坂街道の案内板。
国道166号線から左の細い道へと入って行きます。
奈良県桜井市には出雲という地名が残っています。
出雲といえば、出雲大社で有名です。
この出雲という地名ですが、京都の上賀茂神社付近でも見かけたことがあります。
神様と関係の深い地名であることに間違いはないものと思われます。桜井市出雲も、神の鎮座する山として名高い三輪山の麓に位置します。

奈良県桜井市は芸能発祥の地として有名です。
その聖地である土舞台をご案内致します。
奈良県桜井市。
桜井の地名の由来をご案内致します。

日本三大荒神のひとつに数えられる、笠山三宝荒神をご案内致します。
笠山荒神は、かまどの神様として有名です。
三千年の歴史を持つ台所の神様として、大変信仰の厚い神社です。

古代都市として有名な桜井市の纒向遺跡。
日本最古の都市として、大和朝廷の端緒とも言われる纒向遺跡をご案内致します。
纒向遺跡は4つの古墳から成ります。
纒向石塚古墳、勝山古墳、矢塚古墳、東田大塚古墳がそれぞれ、纒向小学校を囲むように佇みます。

纒向石塚古墳。
梅雨時だったこともあり、紫陽花の花が古墳手前を彩ります。
奈良公園から山手方面へ向かい、春日山へ入って行きます・・・辺りは静かで、木々の芳しい香りが漂ってきました。
歴史の深みを感じさせる自然のオブジェが出迎えてくれます。
大神神社でさざれ石を見つけました。
さざれ石とは何を意味するのでしょうか。
さざれ石は漢字で書くと、細石(さざれいし)。
小さい石のことを、さざれ石というのですね。悠久の平和を祈念する意味で、さざれ石は神社の中に佇みます・・・。

長谷寺にお参り。
花のみてらとして有名な、奈良県桜井市にある長谷寺へご参拝。
西国三十三ヵ所観音霊場第八番札所にもなっている真言宗豊山派の総本山です。

大神神社の摂社である率川神社をご案内致します。
率川神社は子守明神とも呼ばれています。
子守明神と称される由来は、率川神社のご祭神にあります。
第一殿には、媛蹈鞴五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめのみこと)が祀られ、その両脇に母神と父神が左右から五十鈴姫を見守るように鎮座しています。

寺内町として発展した歴史を持つ橿原市の今井町。
今井町の観光ガイド情報をお届け致します。
江戸時代に称念寺を中心に栄えた今井町。町の中を歩いていて気付くのですが、四つ角が卍形に曲がって設計されています。
今井町の四つ辻からは、見通しを悪くする意図が窺えます。

真っすぐではなく、微妙にずれています・・・軍事目的で形成された今井町の歴史が垣間見えますね。
メスリ山古墳の観光ガイド情報です。
古道で有名な磐余の道の途上にメスリ山古墳はあります。
桜井市阿部・高田・上之宮の3地区にまたがる丘陵上に位置するメスリ山古墳。メスリ山古墳なんて、実に不思議な名前ですが、別名を鉢巻山古墳・東出塚古墳ともいいます。

聖徳太子が幼少~青年期を過ごされた場所。
聖徳太子ゆかりの宮跡が、奈良県桜井市の上之宮にあります。
聖徳太子は上宮に住んでおられた。
歴史書にはそう書かれています。
上宮という地名は、父の用明天皇の宮の上方に営まれていたことに由来します。

江戸時代の町並みが今も残る今井町。
その今井町へ続く蘇武橋。
飛鳥川に架かる蘇武橋は、聖徳太子が太子道を通って、斑鳩宮から橘宮へ向かう途中に渡った橋として有名です。

談山神社の大鳥居をご案内致します。
1724年(享保9年)に作られた談山神社の大鳥居は、奈良県指定の重要文化財です。
桜井市上之宮の多武峯街道に佇む大鳥居。

近鉄奈良駅付近に東向(ひがしむき)という地名があります。平城京でいえば、外京六坊大路辺りになります。

ひがしむき商店街。
神武天皇が祀られている橿原神宮の参詣案内。
橿原神宮の創建は明治23年。
大和三山のひとつ「畝傍山」の麓に位置する社です。
神宮の名にふさわしく、橿原神宮周辺には鬱蒼とした森が広がっています。
橿原神宮外拝殿と、背後に見える畝傍山。
奈良県橿原市の今井町。
江戸時代の町並みが今も残る、人気の観光スポットです。今井町の風景を、写真を交えながらご案内致します。

今井町にある古い家。
橿原神宮へお参りついでに、境内の風景写真を幾つか撮影して参りました。
橿原神宮には表参道と裏参道があります。
橿原神宮前駅を降りて真っすぐ進めば、表参道につながる鳥居が見えて参ります。
一方の裏参道は、国道24号線から神宮の杜へ入り、しばらく進むと右側にあります。

橿原神宮裏参道に通じる鳥居。
伊勢街道沿いにある白山神社をご案内致します。
伊勢街道とは、その昔、お伊勢参りで賑わった古道として有名です。
三輪~朝倉~脇本~黒崎~出雲~長谷寺と続き、その先は伊勢神宮にまで通じています。
黒崎にある白山神社。
パワースポットとして有名な大神神社をご案内。
大神神社は奈良県桜井市三輪にあります。
三輪山をご神体とする古式ゆかしい神社で、大和国一の宮とされます。

大神神社二の鳥居。
神社の大鳥居をくぐり、参道を真っすぐ三輪山方面へ進んで行くと、突き当たりが二の鳥居です。スピリチュアルな空気が漂い始めます・・・。
山の辺の道には万葉歌碑が散在しています。
古道を歩く楽しみと、万葉集のロマンに浸る喜び・・・巻向の穴師から桧原神社へ続く途上で見つけた歌碑をご案内致します。

ぬばたまの 夜さり来れば 巻向の 川音高しも あらしかも疾(と)き
作者は柿本人麿、筆者は武者小路実篤。
平城宮跡の観光案内です。
世界遺産の平城宮跡は、奈良の都のあった場所として有名です。
今から1,300年前に建設された平城宮。
天皇の住まいや官公庁が一堂に集まっていました。

せんとくんの初披露です。
平城遷都1300年祭の公式キャラクターせんとくんの初お目見え!
近鉄奈良駅前の行基像が鎮座する噴水広場に於いて、1300年祭のカウントダウンセレモニーが催され、主役のせんとくんが登場しました。

取材陣のカメラに取り囲まれるせんとくん。
名勝に指定されている奈良公園。
その中で愛嬌たっぷりに観光客と触れ合っている奈良公園の鹿たち。
奈良公園の鹿の毛並み模様を撮影してみました。

とても綺麗です。
猿沢池から興福寺五重塔へ至る五十二段の階段。
五十二段には深い意味が隠されています。

五十二段の右上に興福寺五重塔が見えます。
仏門に入る修行の段階・・・これが五十二段の意味するところです。
棚田嘉十郎とは、平城宮跡の保存運動に尽力した人物の名前です。
朱雀門の手前に棚田嘉十郎の像が建っています。

平城宮跡の方を指さす棚田嘉十郎。
飛鳥坐神社といえば、陰陽石信仰で有名ですよね。
境内のあちこちに見られる陰陽石のオブジェ・・・豊作祈願や子孫繁栄を願うおんだ祭りとの結び付きが感じられます。

鳥居横にある手水所。
大神神社の駐車場をご案内致します。
大神神社参拝の際は、無料の参拝者駐車場をおすすめ致します。

二ノ鳥居傍にある参拝者駐車場。
山の辺の道には数多くの万葉歌碑が点在しています。
万葉集を紐解いてみると、万葉人の豊かな感受性に触れることができます。
枕詞で有名なフレーズに”ぬばたまの夜”、”ぬばたまの夢”などがありますよね。ぬばたまって何を意味するのでしょうか?

旅行風水が人気ですね。
開運旅行、吉方位旅行とも呼ばれています。
九星気学で自分にとっての吉方位を確かめ、その方角の「気」を自分の中に取り入れるために旅行する・・・簡単に旅行風水のことを解説すればこうなるでしょうか。
旅先で食事をして寝る。
ただそれだけでも開運のための効果があるようです。その土地から湧き出る水を頂く「お水取り」なども、さらなるパワーアップにはおすすめです。

奈良県桜井市の初瀬ダムの近くに天落神六社権現があります。読み方は「あまのおちがみろくしゃごんげん」です。
位置的には、長谷寺の上の方になります。

まほろば湖に沿って北へ向かうと、口ノ倉橋・落神橋があります。
鳥居にはどういう意味があるのでしょうか?
鳥居の起源を探ってみたくなりました。
鳥居を平たく解説すれば、俗世間と神域の境目ということになります。そういう意味では、神籬(ひもろぎ)とよく似た解釈もできます。

大神神社一の鳥居。
采女神社は猿沢池のほとりに佇みます。
春日大社の末社であり、采女祭で有名な神社です。

采女神社の鳥居。
采女(うねめ)とは、天皇に給仕する女官たちの総称です。地方から奈良の都へ送られてきた娘たちの定員は66名だったと伝えられます。
大神神社の摂社のひとつ、玉列神社(たまつらじんじゃ)。境内には、誕生石(たんじょうさん)と親しまれる子宝石があります。

誕生石。
三輪の神様とは、一体どのようなお方なのでしょうか?神秘のベールに包まれた三輪の神様を読み解いてみたいと思います。

狭井神社へ続く参道、通称くすり道。
なでうさぎは、大神神社の参集殿玄関にて私たちを出迎えてくれます。
ご利益で人気のなでうさぎ。
病気平癒を願う人達にとって、狭井神社の水は大変有難く、神様からの贈り物と言えるのではないでしょうか。

大神神社のお守りを購入しました。
みわ鈴という名前の御守です。
三輪明神の名にちなんで三つの鈴が付いています。

山の辺の道の近くにある旅館。
大神神社から徒歩5分の場所に、料理旅館大正楼はございます。
山の辺の道を歩く目的でお泊りになられるお客様も多数いらっしゃいます。山の辺の道ハイキングの出発点、あるいは終点にもなる金屋~仏教伝来之地碑へも徒歩10分余りの便利なお宿です。

檜原神社の三ツ鳥居。
箸墓古墳の発掘作業が進められています。
小規模な発掘がここ10数年の間に繰り返され、墳丘を取り巻く周濠の様子が明らかになりつつあります。

山の辺の道ハイキングコースをご案内致します。
三輪山から北へ連なる山裾を縫うように伸びる山の辺の道。自然を満喫できる山の辺の道は、行楽シーズンともなれば多くのハイカーたちで賑わいます。

桧原神社へ通じる山の辺の道。
三島由紀夫も三輪山登拝を体験しています。
神域に入った三島由紀夫は、「清明」という文字を残しました。
大神神社の摂社である狭井神社の手水処背後に、その三島由紀夫の感慨が刻まれています。
山の辺の道の地図をご案内致します。
桧原神社と大神神社の間にある狭井神社の手前に、便利な山の辺の道マップがありました。

山の辺の道の地図。
山の辺の道の駐車場をご案内致します。
場所は長岳寺門前にある天理市トレイルセンター。愛称をトレイル青垣といいます。

山の辺の道の散策案内を兼ねた休憩スポットとしても知られます。
長岳寺のそうめん処をご案内致します。
山の辺の道の途上にある長岳寺で三輪そうめんが食べられる・・・よく聞く話ですが、実際にはどんな場所なのか?確認して参りました。

そうめんが食べられる庫裏。
天理市立黒塚古墳展示館をご案内致します。
卑弥呼の鏡と呼ばれる33面の三角縁神獣鏡が出土した黒塚古墳。邪馬台国畿内説が有力視される一因にもなりました。
黒塚古墳展示館は、黒塚古墳の東側にあります。

復元された竪穴式石室の写真。
黒塚古墳展示館の1階にあります。
長岳寺の阿弥陀三尊像をご案内致します。
ハイキングの名所である山の辺の道。
その山の辺の道のおよそ中間地点に長岳寺は位置します。ご本尊の阿弥陀三尊像は、本堂の中に安置されています。

奈良のおすすめ旅行プランをご案内。
奈良県は南北に長い地形をしています。奈良県の南の3分の2ほどは、”吉野郡”で山深い土地柄です。
そこで、奈良旅行のおすすめコースとして奈良市内~桜井市・天理市・橿原市~吉野方面をご提案致します。

黒塚古墳の駐車場をご案内致します。
駐車場の場所は国道169号線沿いにあります。

かなり広い駐車場です。
山の辺の道サイクリングが人気を呼んでいます。
山の辺の道はハイキングコースとして知られますが、自転車で走破する人も増えてきています。
山の辺の道は距離にして約16kmあり、歩くと所要時間は4時間30分ほどです。
時間短縮を考えれば、レンタサイクルや自前の自転車が活躍するのも頷けます。

大神神社一の鳥居。
安倍文殊院の駐車場情報。
安倍文殊院には駐車場が数箇所用意されています。駐車料金は500円(バスは2,000円)です。
安倍文殊院の駐車場。
境内に一番近い駐車場です。金運のご利益があるといわれる稲荷社から撮影しました。
安倍文殊院は祈祷寺として知られていますが、
恋愛成就を祈願する縁結びの神様もいらっしゃいます。
境内にある白山神社。
良縁成就の神様として信仰を集めます。

安倍文殊院の白山堂。
安倍文殊院の古墳をご案内致します。
奈良県桜井市の安倍文殊院はお寺なんですが、境内には古墳があります。
文殊院西古墳と東古墳(閼伽井古墳)。

文殊院西古墳。
安倍文殊院の晴明堂をご案内致します。
平安時代に活躍した陰陽師・安倍晴明。
その晴明の出生地が安倍文殊院だと伝えられています。一説によれば、大阪阿倍野にある安倍晴明神社がそうだとする説もありますが。
浮御堂(仲麻呂堂)や文殊池を見下ろす展望台に「晴明堂」はあります。
晴明堂。
大神神社の境内案内。
二の鳥居の斜め前に「幽玄」と書かれた木札があります。

「幽玄」の木札。
安倍文殊院の文殊菩薩像をご案内致します。
文殊菩薩像は安倍文殊院のご本尊です。
本堂の中に安置されており、堂内の拝観料は抹茶・菓子付きで700円です。

本堂の前にはズラリと絵馬が並びます。
奈良の紅葉スポットをご案内致します。
桜井市多武峰にある談山神社は、紅葉の名所として知られます。けまり祭で有名な談山神社。
大化の改新発祥の地でもあり、大和路を代表する紅葉スポットです。
談山神社の十三重塔。
奈良県の紅葉名所で知られる談山神社。
談山神社の境内にも、縁結びの神様はいらっしゃいます。東殿の恋神社で縁結びのお願いをしてみてはいかがでしょうか。
恋神社。
山の辺の道をハイキングで訪れるには、山の辺の道マップは欠かせません。
山の辺の道の道中にも、道しるべやルート案内はたくさんありますが、長岳寺近くにある山の辺の道地図は、とても分かりやすくて便利です。

長岳寺近くのトレイルセンター前にある山の辺の道マップ。
談山神社は大和七福八宝の霊場のひとつです。
談山神社には、福禄寿神が祀られています。

談山神社の本殿。
奈良県桜井市の談山神社。
談山神社へのアクセス情報をご案内致します。
談山神社の本殿。
山の辺の道の途中で、龍王山方面へ寄り道してみることにしました。
城跡のある龍王山山頂からは、大和三山をはじめ、金剛山・葛城山・二上山までの展望が開けます。
「歴史と健康の道」と称される龍王山のハイキングコース。今回は、長岳寺ルートを辿ってみました。

道端で見つけた柿。
談山神社の十三重塔をご案内致します。
重要文化財に指定されている十三重塔。
談山神社のシンボルとして有名です。
十三重塔。
奈良県宇陀市にあるうだ・アニマルパークをご案内致します。
うだアニマルパークは、奈良県畜産技術センターに隣接している都市公園ゾーンとして開放されています。
動物学習館、自然生態園、鳥獣保護施設、展望広場、多目的広場などがあり、実に広々とした癒しの空間が広がります。
うだアニマルパークで飼育されている乳牛。
奈良県宇陀市榛原区にある仏隆寺をご案内致します。
室生寺の南門(正門)として栄えた歴史を持つ仏隆寺。
大和茶発祥の地としても有名です。
仏隆寺の十三重塔。
仏隆寺の駐車場をご案内致します。
仏隆寺の駐車場は石段の下の方にあります。
駐車場料金は無料です。

境内へ続く197段の石段。
下の方に車が停まっていますね。
仏隆寺の駐車場スペースは決して広いものではありません。「高井の千本桜」で賑わう桜のシーズンには、バスやタクシーでアクセスされることをおすすめ致します。
大野寺の駐車場をご案内致します。
大野寺門前にある駐車場の収容台数は5台です。
駐車料金は無料。
宇陀川沿いの風光明媚な場所にあります。

大野寺の駐車場。
仏隆寺の入山料は100円です。
200段近くある石段を登り終えると、佛隆寺の山門が出迎えてくれます。

仏隆寺の山門。
大野寺の磨崖仏をご案内致します。
遥拝所から宇陀川対岸の磨崖仏を望みます。
後光をかたどった光背の中におさめられた弥勒菩薩像。その高さは14mにも及びます。
泣沢女神(なきさわめのかみ)とは、神産みの段で、妻のイザナミを亡くし、遺体にすがって泣いたイザナギの涙から生まれた神様のことを意味します。
神話の中に出てくる神様の名前だったんですね。
その泣沢女神が祀られている神社が、橿原市木之本町にある畝尾都多本(うねおつたもと)神社です。

神社の境内にある泣沢女神を案内する石碑。
飛鳥の川原寺跡をご案内致します。
聖徳太子の生まれたお寺と伝えられる「橘寺」の真ん前に川原寺跡はあります。
とにかく広い空間が広がっています。

川原寺跡。
奈良県桜井市の安倍文殊院では、春を告げる木瓜の花が咲きます。
難読漢字の木瓜の読み方ですが、「ぼけ」と読みます。
中国原産の木瓜。元々、「もけ」あるいは「ぼっくわ」と呼び慣わしていたのが、いつの間にか「ぼけ」に転訛していったようです。

春を告げる花ということで、放春花とも書きます。
お寺の門前で「下馬」と書かれた石碑をよく見かけます。下馬とは何を意味するのか?
旅先でふと疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。
橘寺の下馬。
長谷寺の紅葉をご案内致します。
奈良県桜井市にある長谷寺。
花の御寺(みてら)として名高い、西国三十三ヵ所観音霊場の第八番札所として知られます。

国宝の本堂から紅葉に色づく五重塔を望みます。
長谷寺の駐車場情報です。
長谷寺の駐車場は参道の奥の方にあります。
場所的には、仁王門の脇近くになります。
駐車料金は500円です。

奈良県の長谷寺。
長谷寺の風景写真をいくつかご案内致します。

399段の登廊。
玄関口の仁王門から尾上の鐘まで続きます。
奈良県桜井市にある長谷寺の寒牡丹をご案内致します。
長谷寺といえば、GW時期に満開を迎えるぼたんで有名なお寺です。4月、5月の牡丹もいいですが、冬に咲く寒ぼたんも見逃せません。
長谷寺の本坊に咲く寒牡丹。
長谷寺の創建にまつわるお話です。
寺伝によれば、686年の朱鳥元年、
河原寺の僧・道明が銅板法華説相図(どうばんほっけせっそうず)を現在の五重塔近くに安置しました。
それが本長谷寺です。

本長谷寺。
本邦初公開、せんとくんまんとくんなーむくんが勢揃い!
平城遷都1300年祭の人気キャラクターせんとくん、まんとくん、なーむくんが着ぐるみで揃い踏みです。

ついにこの日が訪れましたね。
奈良県桜井市の長谷寺のご本尊は十一面観音菩薩立像です。高さが10m余りもある木造仏。
楠の霊木で造られています。

奈良の冬を彩る行事、春日若宮おん祭。
日本最古の文化芸能の祭典をご案内致します。

平安時代から江戸時代に至る、古式ゆかしい時代行列。
大晦日の除夜の鐘。
108の煩悩を清めるために撞かれる除夜の鐘は、新年の訪れを厳粛な雰囲気に包み込みます。
奈良県桜井市にある長谷寺の梵鐘。
せんとくんの着ぐるみ。間違いなく2008年度の奈良を代表する顔ではないでしょうか。
今年の夏、8/19に奈良で催された平城遷都1300年祭「500日前Startingイベント」。ちょうどあの日から遷都祭のカウントダウンは始まっています。

お伊勢参りが盛んだった時代、伊勢街道沿いにある長谷寺は多くの参詣客で賑わいました。
庶民信仰のメッカとして、初瀬詣は大変人気が高かったのです。

399段の登廊を登り切り、左側の本堂へと入って行きます。
大神神社のお正月風景をご案内致します。
2009年度の今年は丑年。
大神神社の拝殿にも、丑の大絵馬が掲げられていました。

奈良県明日香村にある甘樫丘は大和三山を望む絶景ポイントとして知られます。

甘樫丘の川原展望台から、大和三山の一角である耳成山を望みます。
飛鳥寺の釈迦如来像をご案内致します。
飛鳥大仏とも呼ばれる釈迦如来像は、止利仏師の作品として世に知られます。

重要文化財に指定されている釈迦如来像。
明日香村岡にある酒船石をご案内致します。
飛鳥エリアには謎に満ちたミステリアスな石造物が幾つかありますが、酒船石(さかふねいし)もその中の一つに数えられます。

ユネスコの世界文化遺産に登録されている法隆寺をご案内致します。
奈良観光で最も有名な観光名所ではないでしょうか。
聖徳太子のお寺である法隆寺は、世界最古の木造建築として広く知れ渡っています。

法隆寺五重塔と中門。
法隆寺の駐車場をご案内致します。
法隆寺の南大門前には松並木が続いています。
その松並木の両側に法隆寺の駐車場はあります。
飛鳥寺の伽藍配置は他に類を見ない様式です。
一塔三金堂。
一つの塔を中心に三つの金堂がその周りに配されていました。
飛鳥寺境内にある金堂礎石。
橘寺の二面石をご案内致します。
聖徳太子生誕の地と伝えられる橘寺。
その本堂の横に、二面石といわれる石があります。

飛鳥の亀石をご案内致します。
亀石は奈良県高市郡明日香村川原にあります。
民家の横でうずくまるように佇みます。
橘寺の境内にある往生院の天井画。
往生院の格天井には、華の天井画260点が奉納されています。華の浄土がイメージされ、とても綺麗な天井画です。

大鳥の羽易の山。
飛鳥の橘寺に入る手前、”大鳥の羽易(はがひ)の山”と題する石碑があります。

女人高野室生寺をご案内致します。
真言宗室生寺派の大本山室生寺。
山深い大自然の懐に抱かれた室生寺。
山紫水明の地に、その歴史を今に伝えています。
国宝に指定されている室生寺金堂。
室生寺金堂には、貴重な仏像が多数納められています。
普段は金堂内陣を拝見することができませんが、運良く特別拝観の日に参詣することができました。

室生寺金堂。
橘寺にある三光石と阿字池をご案内致します。
飛鳥には謎の石造物がたくさん存在しています。
橘寺といえば聖徳太子生誕の地として有名なお寺。
その境内に三光石という石造物があるのをご存知でしょうか?

室生寺の駐車場をご案内致します。
室生寺の駐車場は、概ね有料駐車場(600円 or 500円)か無料駐車場に分かれています。
無料駐車場は室生寺門前にある、ごく一部のお店の駐車スペースに限られます。全部合わせても数台しか停められませんので、ほとんどが有料駐車場となっています。

室生寺仁王門の仁王像。
飛鳥の特別史跡である石舞台古墳。
石舞台古墳の住所は、奈良県高市郡明日香村大字島庄です。
島庄(しまのしょう)と読みます。
室生寺と仏隆寺。
山深い地にある奈良県宇陀市の名刹。
仏隆寺には室生寺の南門として栄えた歴史があります。

室生寺金堂。
室生寺には東西南北に4つの門があったと伝えられています。
明日香村奥山にある飛鳥資料館をご案内致します。
桜井方面から飛鳥資料館へのアクセスは、県道15号線(桜井明日香吉野線)を明日香方面へ向かいます。左手にある山田寺跡を過ぎ、ちょうど桜井市と明日香村の境目辺りに飛鳥資料館はあります。

石神遺跡の出土品として、須弥山石と石人像はよく知られています。

飛鳥のキトラ古墳をご案内致します。
飛鳥資料館に於けるキトラ古墳壁画の特別公開はよく知られるところですね。
キトラ古墳はどこにあるのか?
実際にキトラ古墳まで行かれた方は、そう多くはないのではないでしょうか。

子嶋寺の観光ガイド情報です。
国道165号線を吉野方面へ向かう途中、壺阪山駅の手前を東に入ると子嶋寺があります。

飛鳥の文武天皇陵をご案内致します。
第42代天皇の文武天皇。
温厚な人柄で、弓術に優れた天皇であったと伝えられます。

高松塚古墳の壁画は国宝に指定されています。
1972年の3月2日に発掘調査が開始され、3月21日に古墳内部の壁画が確認されました。
高松塚古墳といえば、飛鳥美人像が有名ですが、女性ばかりではなく男性像も描かれています。西の壁に描かれた男性像が最初に姿を現しました。

明日香村稲渕と栢森に於いて、毎年1月に行われる勧請綱掛神事をご案内致します。
飛鳥川に架け渡される男綱と女綱。

飛鳥川の飛び石。
明日香村稲渕にある勧請橋より少し上流に、万葉集にも詠