春日大社の砂ずりの藤をご案内致します。
春日大社といえば藤原氏の氏神として知られます。古くより境内には藤が自生していたと伝えられます。

春日大社の南門を入ってすぐ左側に藤棚があります。
花穂が1m以上垂れ下がり、地面の砂を擦るほど長く伸びる様子から、砂ずりの藤と呼ばれています。

藤棚の下から撮影。
豊かな花房を見ていると、遠い昔の藤原氏の栄華が蘇ってきます。

砂ずりの藤の見頃は4月下旬~5月中旬。
GW頃には多くの観光客でにぎわいます。
春日大社の社紋は下がり藤ですから、春日大社のシンボルマークにもなっているようです。

春日大社の参道で見つけた燈籠。
奈良の鹿がこんなところにも登場します(笑)

春日大社の風景ではおなじみの釣燈籠。
節分やお盆の時期に催される春日大社万燈籠では、幻想的な灯りが灯され、ロマンチックなムードが辺り一帯に広がります。

砂ずりの藤。
春日大社神苑にも優雅な藤が咲いていますが、やはり名物の砂ずりの藤を見ておきたいところですね。

砂ずりの藤の樹齢は700年以上とも云われています。真偽のほどは分かりませんが、歴史のある古木であることに間違いはなさそうです。

砂ずりの藤目当ての参拝客も多いものと思われます。
春日大社に藤はよく似合います。
◇世界遺産の春日大社 奈良観光のモデルコース!
空室情報
オンライン予約
高木美保さんTV取材
人気宴会プラン
結婚式二次会
三輪山登山 登拝
〒633-0001 奈良県桜井市三輪459
大神神社御用達 奈良の旅館 料理旅館大正楼
TEL:0744-42-6003 ご予約・お問合せ


