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鰤の菜種焼きの作り方

一風変わった焼物料理に菜種焼きがあります。

鰆の菜種焼きが一般的ですが、今回は冷蔵庫にあったブリで作ってみました。

黄色に緑に赤・・・春のお花畑を思わせる華やかな焼き物料理です。

黄色は卵、緑はインゲン豆、赤はハムとベーコンを使っています。

菜種焼き

菜種焼きの作り方をご案内致します。

まずは、魚を柚庵地に漬けてクセを取り除きます。

柚庵地とは酒、みりん、濃口醤油を同割に合わせた漬け地です。

魚を斜めに薄く切って10分ほど柚庵地に漬け込みます。

菜種焼き

マヨネーズ白味噌溶き卵昆布茶を合わせて菜種生地を作ります。

このときお味噌は白味噌に限ります。

赤味噌だと、仕上がりの味が辛くなってしまいますので要注意ですね。

菜種生地は全部に火を通すのではなく、3分の1は残しておくのがポイントです。生の菜種生地をあとで混ぜ込むことによって、全体をふんわりした食感に仕上げるのが目的です。

フライパンに菜種生地を3分の2ほど流し入れて、焦がさないように中火で練っていきます。

フライパンの周りから火が通っていきますので、真中へ寄せながら火を通していきます。

ボールに菜種生地をとって、別のお鍋で火を通しておいたインゲン豆、ハム、ベーコンと、残してある生の状態の菜種生地を合わせます。

魚の上に菜種生地を塗り、オーブントースターで7~8分焼けば完成です。

食パンの上にマヨネーズを縫って焼くだけでも美味しいですが、あの味を思い出してしまいました(笑)

味噌や昆布茶の味も入っていますので、さらに美味しいこと請け合いです。

<菜種焼きの関連情報>

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2008年06月11日 11:36に投稿されたエントリーのページです。

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