宴会の予約が入っていたので、
新緑の季節にふさわしい新緑豆腐を作ってみました。
主な食材は空豆と絹ごし豆腐です。

十分に水切りした絹ごし豆腐を裏ごします。
湯がいて水に落とし、色止めした空豆も裏ごします。
胡麻を炒ってすり鉢ですります。
絹ごし豆腐、空豆、胡麻、塩を合わせ、出汁で煮溶かした寒天を少しずつ加えながら混ぜていきます。
そのまま流し缶に流し入れて冷蔵庫へ。
木の芽味噌を天に。
木の芽味噌の作り方をご案内致します。
白玉味噌と木の芽を合わせて木の芽味噌に仕上げます。
西京味噌をまず用意します。
西京味噌の4分の1ぐらいの酒とみりん、大さじ1杯ぐらいの砂糖、卵黄1個を鍋で合わせ、湯煎にかけて元の固さになるぐらいまで練っていきます。
すり鉢ですった木の芽と白玉味噌を合わせます。
春から初夏にかけて、香り高い木の芽味噌は料理屋でも重宝されています。

ウニと海老の養老寄せも作ってみました。
大正楼のある奈良県桜井市三輪は三輪そうめんの里です。
そうめんを養老の瀧に見立て、見た目も涼しげなゼリー寄せに仕立てました。
新緑豆腐を作ってみて思いましたが、空豆に限らず、色々なバリエーションが試せるのではないかなとワクワクしています。
季節に応じて、様々な食材で試作してみます!
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大神神社御用達 奈良の旅館 料理旅館大正楼
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