石上神宮。
日本最古「山の辺の道」のスタート地点でもあり、ゴール地点でもあります。
石上神宮の拝殿は国宝に指定されていて、鎌倉初期の建築になります。
石上神宮は物部氏の総氏神として知られています。
古代から朝廷からの崇敬も篤く、多くの武器が収蔵されています。
石上神宮は天理市街地からは東の方角にあります。
JR・近鉄天理駅から天理本通り商店街を抜け、天理教関係の大きな建物が立つ市街地を30分ほど歩いて行くと到着します。
境内に入ると、休憩所の傍に牛の像がありました。
さらには、神の使いとして放し飼いにされているニワトリに出会いました。
立派な牛の像です。
神社の中でニワトリが放し飼いにされているなんて、ちょっと驚きですよね。石上神宮ならではの光景です。
石上神宮の参道脇から案内板に従って山の辺の道に入って行きます・・・。
石上神宮~内山永久寺跡~夜都岐神社~竹之内環濠集落~長岳寺と続いていきます。
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大神神社御用達 奈良の旅館 料理旅館大正楼
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