大正楼 TEL:0744-42-6003

大神神社結婚式の会食会場

奈良の宿大正楼

飛鳥、長谷寺、山の辺の道が最寄りの和風料理旅館。 大和国一之宮大神神社御用達。ご宿泊、ご宴会の他にも、結納、法事、結婚披露宴等のお食事予約も承っております。

〒633-0001
奈良県桜井市三輪459

京都の南フランス料理 気まぐれ市場

ブライダル業界専門の求人サイト ブライダルアドヴァイン

和の器 うつわ物語

東京もつ鍋天国

« 河島英五の喫茶店 | HOME | 長岳寺境内の弘法大師像 »

土俵の周りに桧が植えられた相撲神社

相撲神社

相撲神社は相撲発祥の地として知られます。

相撲神社境内の中央には土俵跡があります。
土俵の盛り土の四隅には、四本柱の代わりに桧の木が4本植えられています。

道標

相撲神社への道しるべ。
相撲神社は、山の辺の道の道中にあり、
桧原神社と景行天皇陵の間ぐらいに位置します。

山の辺の道をちょっと外れて、坂道を登って行った所にあります。

山の辺の道

相撲神社へ上がって行く道にありました。

山の辺の道

こちらは道の中に埋め込まれていました。
ハイキングコースだけに、分かりやすいガイドはありがたいですよね。

カタヤケシ由緒

相撲神社には相撲発祥の地としての伝説があります。

日本書紀の中に、初めて相撲が取られたときの話が記されているのです。

ときは垂仁天皇の時代、大臣の一人がある時こう言いました。
「当麻に当麻蹴速(たいまのけはや)という、ものすごく強い者がおり、命がけで力比べしたいものだと言っております」。

これを聞いた別の大臣がこう答えたのです。

「出雲の国に野見宿禰(のみのすくね)という勇士がおります」。

この問答のあと、巻向のカタヤケシの地において二人に力比べをさせることになりました。

天皇の前で力比べをすることになった二人は、互いの足を蹴り合い、最後には野見宿禰が勝利したと伝えられています。

これが相撲の始まりだと云われます。

兵主神社

相撲神社のさらに上に行くと、参道沿いの紅葉が美しい兵主(ひょうず)神社が鎮座しています。

纒向の地名由来 歴史の謎が解けます!

野見宿禰を祀る相撲神社 勝利の聖・野見宿禰と力士像!

このエントリーをはてなブックマークに追加

奈良の宿泊予約料理旅館大正楼

オンライン宿泊予約 宴会予約

〒633-0001 奈良県桜井市三輪459
大神神社御用達 奈良の旅館 料理旅館大正楼
TEL:0744-42-6003 (22時まで宿泊予約直通)

当ブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます。
奈良の宿大正楼の主人でございます。ツイッターやフェイスブックにも参加中です!
奈良の観光情報をどんどん発信して参りますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

奈良の宿泊予約料理旅館大正楼  大正楼ツイッター 大正楼フェイスブック 大正楼グーグルプラス

Copyright © 2007-2017 奈良の旅館大正楼 All rights reserved.

奈良の四季情報

正暦寺の紅葉

大神神社の大門松

宿泊予約 宴会予約

奈良県の旅館 奈良の宿泊予約

宿泊予約フォーム

宿泊プラン

空室情報 空室状況

地図 アクセスマップ

宿泊・宴会・結婚披露宴のお問合せ

About

2007年06月23日 17:40に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「河島英五の喫茶店」です。

次の投稿は「長岳寺境内の弘法大師像」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34