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2008年キトラ古墳の動画

キトラ古墳の動画がアップされていました。

壁画に描かれた玄武、青龍、朱雀、白虎の四神が鮮やかに映し出されています。

※現在は再生不能です。誠に申し訳ございません。

東西南北に描かれた四神。

太古の昔から変わることなく、東の方向からは太陽が昇ります。

色では青が象徴されます。

季節では春、時間では午前6時、人生に例えるなら青春時代。

太陽のエネルギーがみなぎる一日の始まりであり、草木の芽吹く春を表します。

昇り竜という言葉もあるぐらいですから、東の方角には龍がよく似合います。

やがて太陽は真南に位置する正午12時を迎えます。

色では赤が象徴されます。

季節では夏、時間は正午12時、人生に例えるなら働き盛りの壮年期といったところでしょうか。

真っ赤に燃え盛るイメージがあり、羽ばたく朱雀に重なります。

そして太陽は西の方角へ沈んでいきます。

色では白が象徴されます。

季節では秋、時間は午後6時、人生に例えるなら老年期ですね。

学校に通っていた頃、国語の時間に北原白秋のことを学びましたよね。白秋の名前の由来は、正しくここにあったのです。

やがて静かな午前12時を迎えます。

色では黒が象徴されます。

季節では冬、時間は午前12時、人生に例えるなら死から生への端境期といったところでしょうか。

北の方角にある四神は玄武です。

物事に精通した人のことを玄人って言いますよね。

北を象徴する色である漆黒には、玄武が当てられているわけです。

お葬式の際に張られる鯨幕は黒と白のストライプ模様ですよね。

人生の終焉を象徴する色である、黒と白が使われています。

こうして見てくると、四神には意味深いものを感じざるを得ません。

実に深い・・・。

大自然と神様、時間軸をも飛び越えた、遥かな真実を垣間見るような気が致します。

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2008年05月07日 17:57に投稿されたエントリーのページです。

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